鋼タイプ学科・ギギギアル学科専攻研究所

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ギギギアルを考察するだけのぺーじ。ざんくらのざんくらによるざんくらのための壮大なメモ帳。 // @zahnradpoke。ギギギアル軸最高1969/s2。ギアギア軸最高1944/s8。

【SMシングル:S2/最高1969】カバ展開積みリレーfeat.ギギギアル

☆注意

 こちらはSMシングルS2環境の構築記事になります。別ブログにまとめていたものを加筆修正した上で、こちらの記事にまとめることにしました。現環境(USM:S7~)とは全く違う環境(一部メガポケモン未解禁)での構築記事になりますので、注意してください。

 

・コンセプトと動き

 前期(s1)ギギギアル入りカバルドン展開が結果を残していた...。強いらしい...。という短絡的な発想から生まれたカバルドン展開feat.ギギギアル。よし!カバルドン展開を使おう。

  動きに関しては、カバルドンから入って裏のメガ+Zで全抜きする、といういたってシンプルな積みリレーなので省略します。カバルドンから展開できない場合は大抵パルシェンが出るか、初手で有利対面を作って裏からカバルドンを投げます。

 

・個体解説

 このシーズンにおいて、カバルドンの後ろに控える積みポケモンをころころと変えていました。最高レート達成時のパーティを記載します。うっすら残る記憶とツイッター履歴、現在BOXを頼りに記述するので、間違っている点のあるかもしれません。

 

カバルドン@オボンのみ / わんぱく Hbdベース

ステルスロック / あくび / ほえる / じしん

 テンプレ展開カバルドンいろいろ耐えるのでなんやかんやステロ撒いて欠伸できる。レート帯によってはカバルドンで適当に荒らしてマンダで上から恩返しハイ終わり、みたいな試合もあったりする。特にいうこともないが、普通に強い。

 吠えるは妥協。

 このポケモンが呼ぶ初手Zアシレーヌには後述のデンジュモクを投げて粉砕。キノガッサは砂嵐で襷を削るという処理方法を取っていました() 一時期エレキFデンジュモクとかいうポケモンでメタを張っていたようですが。

 

ボーマンダ@メガストーン / ようき H252 A52 S204

 龍の舞 / おんがえし / みがわり / 羽休め

 睨んでくるジャローダを身代わりで諫める最速ジャローダ抜きマンダ。特にいうこともなく強い。龍舞しないと火力が足りないのは難点。だいたいのポケモンに勝てる。そのくらい信頼しているポケモン

 

リザードン@メガストーンY / ひかえめ H4 C252 S252

ニトロチャージ / 火炎放射 /オーバーヒート / ソーラービーム

 メガリザードンXとちょこちょこ交代していたメガ枠。最高達成時はこちら。めざ氷がないのは厳選が面倒くさかった対面のメガガルーラカバルドンを粉砕できるオーバーヒートを優先したかったから。

 特にマンダが通りにくい鋼枠ギルガルドメタグロスに対して選出していたのではないだろうかと思います。S2ってグロスいたっけ...?

 

ギギギアル@鋼Z / いじっぱり A252 D68 S188

アチェンジ / ギアソーサー / ワイルドボルト / 電磁浮遊

 ASベースの準速マンムー抜き。まだアクブレを会得していないパルシェンを、死に出しから起点にするためにSを伸ばした。今では通用しない調整。対テテフ性能を上げるため、残りをDに割いたが、テテフの超Zが乱数75%で一発と脆い。しかし、テテフパルの並びを一匹で壊滅させることが出来、かつ鋼Zという高火力を後続に叩き込める

 また、ここまでSを伸ばすことで、準速マンムー等に対して上から電磁浮遊をすることが出来る。しかし貴重な数値をSに割いたせいで耐久がぺらい。積んだターンの攻撃+先制技で縛られがちなのは弱いポイント。

 

デンジュモクエスパーZ / ひかえめ H132 B4 C84 D24 S244

催眠術 / 10万ボルト / エナジーボール / 目覚めるパワー地面

 Z枠兼犯罪者枠。数値受けを倒すのではなく、カバルドンの削り殻の抜きエース、としての採用であったため蛍火不採用・範囲を広げた。技構成はちょくちょく変更していたように思う。めざ氷がほしい。純粋につよい。

 シーズン序盤は胞子から入ってくるガッサに対してドヤ顔する電気Zエレキフィールドを使っていたようだが、結局解雇されているのでうまくいかなかったのだろう。調整は他様の構築記事から拝借したもの、だったと思います。

 

パルシェンとけないこおり / 意地っ張りHAベース

殻を破る / つららばり / ロックブラスト / こおりのつぶて

 最初は襷で使用していたが、カバルドンの砂との関係性・Z枠の奪い合いなどの兼ね合いから持たせるものがなくなった。パーティ単位で重いガブリアスに対しての礫のダメージ、およびテッカグヤに対するつららのダメージを期待してとけないこおり。おうじゃのしるしを持たせたほうが絶対強い。 

 六世代からの流用個体で調整がかなり適当。耐久はそこそこある代わりに、破ってもスカーフテテフが抜けなかったりする。調整しなおしたほうが間違いなく強い。

 

 

  このほかにリザx、ウツロイド、特殊フェローチェを使っていたようです。

 こんな構築で自身最高レートを達成してるのか(2018/2/18時点)...ってなってます。はやく20行きたい。

 

 という訳で。以上です。(/・ω・)/